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映画『男はつらいよ旅と女と寅次郎』ロケ地新潟

山田洋次監督映画『男はつらいよ旅と女と寅次郎』31作目(1983年=昭和58年)のロケ地。
ロケ地説明のため映像には映画タイトルを入れています。撮影当時の市町村名です。

映画『男はつらいよ旅と女と寅次郎』ロケ地/
小千谷市船岡公園NEW

夢から目覚めた寅さん、ちんどん屋の夫婦(関敬六・石井富子)に起こされ、見送ったのが小千谷市船岡公園。
男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地小千谷市船岡公園 男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地小千谷市船岡公園
信濃川と魚沼(浦佐)方向の魚沼三山(左から越後駒ヶ岳、中ノ岳、八海山)が見える。
信濃川の右に見えるは小千谷水力発電所の斜面で、(右から読んでも左から読んでも)山本山です。
地元の方のお話によれば、煙突は片倉製糸工場(片倉工業小千谷製糸所)だったそうです。(現在さら地)
この片倉工業は信州諏訪湖にある片倉館の一族の会社で、映画「犬神家の一族」のモデルとなった片倉一族でした。
男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地小千谷市船岡公園
(2014年7月1日撮影、同日掲載)魚沼三山うっすらぼんやり。
信濃川にかかる山本山大橋は中越地震後の平成17年2月竣工で、当時はありませんでした。
お天気の時は魚沼三山が良く見えます。同角度で撮影された桜満開の小千谷船岡公園へどうぞ。
リンク
男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地小千谷市船岡公園
昭和51年航空写真に位置を示す。赤い屋根が片倉製糸工場だった。
世界文化遺産に指定された富岡製糸所と並ぶ工場であった?
船岡公園への行き方は、小千谷市上ノ山一丁目交差点から入り無料駐車場があります。

映画『男はつらいよ旅と女と寅次郎』ロケ地/
中之口村福島〜中之口村打越NEW

男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地中之口村 男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地中之口村
寅さんが旅に出て、田んぼの見える所で麦が実り、刈取りをしているお母さんに道を尋ねたのは
中之口村福島(現:新潟市西蒲区福島)、バス停が「福島」で加茂・白根・六分行のバス停が見える。
男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地中之口村男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地中之口村
【拡大】
当時は、はさ木が田んぼ農道脇あちこちにあった。現在は一部を残しほとんど存在していない。
はさ木なので岩室村夏井地区に似ているが、弥彦山方向の角度から見ても夏井地区ではないし
山の稜線が角田山近くまで撮影されている(右映像)ので岩室より東側で撮影されている。
また東側の山の稜線(左映像)からみても平野部の真ん中くらいの位置で撮影されているとみられる。
ワラを積んだものはわらにおと呼ぶ。下が現在のバス停、白根行が無くなった。
(当時、燕駅前〜福島経由〜白根営業所間のバス路線。加茂・六分行きは巻駅前からのバス路線)
福島バス停
最上段の岩室村夏井から撮影した写真(滝沢農園バナー)は、これで弥彦山がやっと入る位置である。
(岩室からでは山が近すぎて右映像の山の稜線が全部入りません)
男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地中之口村福島
↑(左映像)中之口村打越から中之口村福島方面の護摩堂山方位で撮影(2014年6月10日撮影、同日掲載)
農道方位が違うが背景はこの角度のようだ。
(正確には中之口村道上から中之口村河間方面の護摩堂山方位で撮影されていた:現在住宅地となっている)
↓(右映像)中之口村福島から中之口村打越方面の弥彦山方位で撮影(2014年6月25日撮影、同日掲載)
男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地中之口村福島
現在の新潟市立中之口西小学校の南あたりで撮影されたと思われる。
(農道方位が一致するのは、中之口村福島と中之口村打越の間の圃場だけです)
北陸自動車道と上越新幹線のちょうど真ん中あたりである。県道加茂巻線の少し南側。
中之口村福島地区の人にお聞きしたところ福島地区の人でないということでした。
ちょうど農道にいた生産組合の年輩の人に聞いたところ、この農道にはさ木があったことは覚えているそうです。
撮影のためバス停は新潟交通より借りて農道に移動され稲の生育状況より6月中頃撮影のようです。
男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地中之口村福島
上の写真が寅さんがいた農道から撮影した南方位現況。はさ木が現在も2本存在する。
国土交通省昭和50年航空写真に映画撮影位置を書き入れました。現況写真位置とは別です。
中之口村ロケ地
更に拡大してみると寅さんのいた農道のはさ木と物置小屋の位置が判明した。
中之口西小学校から南へ行く道から200mほど東の福島地区。
中之口村ロケ地

寅さんはどこへ行こうと道を聞いたのか?次の映像が白根大凧なので白根ならばバスもあったのに、
バスが数本しかなく会話から想像すると新潟交通電車線(新潟電鉄)の六分駅へ行こうとしたのかな?
農家のお母さん「まっすぐ行ってちょっと右曲って、油屋があ〜がぁて、そこからまっすぐ」と言っている。
「ガソリンスタンドがある」の意味である。中之口村六分のガソリンスタンドのことだと思う。
当時、県道加茂巻線の六分バス停を降りると角にガソリンスタンドがあり、少し右に行くと六分駅があった。
寅さんが尋ねた省略されたセリフ「電車の駅へ行くにはどう行くのかな?」と想像される。

当時越後線はディーゼル車で電化されておらず、新潟電鉄周辺住民は新潟電鉄(燕〜県庁前)のことを電車と呼び
旧国鉄(JR)のことは汽車と呼んで区別していた。今でも年輩の人はそう呼んでいる。
また市内線という路線はない。

映画『男はつらいよ旅と女と寅次郎』ロケ地/
白根大凧合戦:白根市と味方村

白根大凧合戦で新潟交通電車線(新潟電鉄=平成11年廃線)の白根駅舎が見える。
白根側から味方側をみた貴重な映像。(現:新潟市南区)
男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地白根
白根大凧合戦は6月第1週目の木曜〜次週月曜の5日間開催されます。撮影は6月初旬。
当時は堤防内での観戦ができましたが現在は規制され、現在は船での観覧席が設けられています。
寅さんが白根大凧を見た映像がないので、電車に乗って県庁前まで行ったと思われる。
男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地白根 男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地白根
ロケ地は白根大凧合戦へどうぞ。

映画『男はつらいよ旅と女と寅次郎』ロケ地/
新潟市一番堀通町:新潟県民会館と白山公園

京はるみ(都はるみ)のステージが中止になった会場で、寅さんが露天商をやっていた場所。
男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地新潟県民会館 男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地新潟県民会館
「やけのやんぱち日焼けのなすび、色は黒くて食いつきたいが、わたしゃ入れ歯で歯が立たないよ、ときた」
「今日は新潟美人のお揃いだから安くしちゃおう」寅さんの名調子である。
新潟市ロケ地
京はるみのマネージャー(ベンガル)が記者(梅津栄)に「はるみさんは本当に病気なんですか?」と
責め寄られた場所は新潟県民会館の東側。(正面入り口から向かって左側の○印の所)

映画『男はつらいよ旅と女と寅次郎』ロケ地/
新潟市関新:よしや食堂NEW

寅さんがその後、夕食をとった食堂から出た所で新潟交通電車線(新潟電鉄)が通った場所は
新潟市中央区関新1-4-7のJR越後線関新ガード下交差点付近。
男はつらいよ旅と女と寅次郎 男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地新潟市関新
東関屋駅から県庁前駅方面(平成4年廃止)に電車は走っている。昭和58年を偲ぶ貴重な映像です。
市内線という路線はない。正式には新潟交通新潟電鉄である。
新潟交通電鉄の駅名
県庁前駅は昭和60年に新潟県庁の移転に伴い、白山前駅に駅名が変更され、
旧県庁は平成元年新潟市役所になった。
寅さん「この近くに安い宿屋ねぇかな?」
食堂おばさん「近所にはねぇなぁ、駅まで行けばいくらでもビジネスがあるけど」
寅さん「ビジネスか、ビジネスはあんべぇ悪いなぁ、独房に入っているみたいで」
この後、寅さんはどこに泊ったのか?あの様子だと越後線白山駅のベンチだろうか?
会話の駅とは新潟駅のことだが、この映像の最寄駅は越後線白山駅か関屋駅である。
男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地新潟市関新
(2014年7月2日撮影、同日掲載)
ご近所の方の話によれば、食堂から出る店外シーンは実在した「よしや食堂」さん。
隣のたばこ屋さんは石井商店さん(現在駐車場)。(参考書籍:昭和58年西新潟版住宅地図)
新潟市関新ロケ地
県庁前駅から燕駅へ行くための電車が東関屋車庫から県庁前駅に回送される時
新潟電鉄の協力があり、このシーン撮影のため路上に電車を停めて、
本番スタートを合図に電車が走り出して撮影されたと「よしや食堂」さんが言っておられたそうです。
なお「よしや食堂」さん店内で昼ロケがされたとの話を聞きましたが、寅さんがお店を出る店内映像は日没後で、
窓から「ときわ荘」の看板と階段が見え、実際の当時のお隣さんではなく店内はセット撮影と思われる。
(昭和50年航空写真からも店内映像と位置関係が一致していない)

映画『男はつらいよ旅と女と寅次郎』ロケ地/
ホテルオークラ新潟と万代橋

京はるみ(都はるみ)の会社社長(藤岡琢也)と桜井センリがタクシーで降りたホテルは
万代橋近くのホテルオークラ新潟、ホテル外観が今も同じ。
男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地ホテルオークラ新潟と万代橋
映像の万代橋とホテルオークラ新潟
リンク

映画『男はつらいよ旅と女と寅次郎』ロケ地/
出雲崎町良寛堂

寅さんが子供が遊ぶ紙風船をふくらませた良寛堂。
男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地出雲崎町良寛堂
出雲崎町良寛堂と現在のバス停(2014年6月30日撮影、同日掲載)。樹木の位置まで今も同じ。
男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地出雲崎町良寛堂 男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地出雲崎町良寛堂前バス停
良寛堂隣の「まるこ」さん(民宿と食堂)は現在でも営業中です。
男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地出雲崎町良寛堂
良寛と夕陽の丘公園からの良寛堂。良寛記念館駐車場から公園まで数十段の階段。

映画『男はつらいよ旅と女と寅次郎』ロケ地/
出雲崎町出雲崎漁港

寅さんが佐渡へ漁船で渡ろうとした時、京はるみ(都はるみ)が乗っけて欲しいと漁船に乗せた港。
男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地出雲崎漁港 男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地出雲崎漁港
寅さん満面の笑みで「すかす、こげぇなボロ船に乗ったんぢゃ時間ばぁか、かかって仕方ねぇべなぁとうちゃん」
『ばかかかる』は新潟弁で「大変にかかる」という意味です。新潟弁で言うと本来こうなります。

「そうれも、こんげボロ船乗ったら時間が、ばかかかって仕方ねぇこてねぇとうちゃん」
「そうれも、こんげボロ船乗ったら時間が、ばかかかって仕方ねぇろーなぁとうちゃん」

なので寅さんがアドリブで船長(山谷初男)のマネをしたのか?山谷さんの出身は秋田県で秋田弁なのだ。
新潟では「ねぇべ」などの「〜だべぇ」という語尾はほとんど使いません。
台本だったのか?京はるみが背中の肩で笑っている。なお、出雲崎漁港から佐渡行きの汽船はない。

ロケなら寺泊港のほうが近いし佐渡行きの汽船もあったしと思いながら・・・出雲崎に意味がある。
寅さん「佐渡と言えば佐渡金山が有名だけど、俺みてぇな素人が行ってね、ちょこちょこっとかき出して出てこねぇかね」
出雲崎は江戸時代に代官所が置かれ天領(幕府直轄領)であった。
佐渡から金銀が荷揚げされた場所である。また出雲崎には罪人の刑務所である牢獄もあった。
冒頭の夢の続きなのだろうか?前夜新潟の食堂での一言「ビジネスはあんべぇ悪いなぁ、独房みたいで」
冒頭の時代劇「天保の頃」と出る。天保の頃新潟港周辺も天領であり、罪人は出雲崎へ送られたのである。
そして島流しになるのです。
二人の罪とは寅さんは地権者の許可を取らずバイをしていた罪で、
京はるみが無断でショーをすっぽかした罪になるんでしょう。

冒頭の時代劇や物語の一部始終は
男はつらいよ覚え書きノート寅次郎な日々「旅と女と寅次郎」
リンク
男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地出雲崎漁港 男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地出雲崎漁港
出雲崎漁港(2014年6月30日撮影、同日掲載)
映画『男はつらいよ旅と女と寅次郎』ロケ地佐渡

映画『男はつらいよ旅と女と寅次郎』ロケ地/
両津港

藤岡琢也と桜井センリ、ベンガル等が乗っていた佐渡汽船ジェットフォイルは、
当時新潟港〜両津港のみ運行されていた。所要時間は1時間5分程度。
男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地両津港

映画『男はつらいよ旅と女と寅次郎』ロケ地/
佐渡:小木町小木海岸矢島

寅さんと京はるみが漁船で入った小木町の小木海岸矢島。
昭和52年に東映『トラック野郎度胸一番星』でも撮影された場所。

映画『男はつらいよ旅と女と寅次郎』ロケ地/
佐渡:小木町宿根木

映画『男はつらいよ旅と女と寅次郎』ロケ地/
佐渡:小木町沢崎鼻

京はるみが「佐渡おけさ」を歌った灯台の見える海岸。
京はるみと寅さんが小木の港まで地元の船に乗せてもらい出発し、マネージャー(ベンガル)がたらいで
追いかけようとしたが海中に転落した場所が小木町沢崎集落。

映画『男はつらいよ旅と女と寅次郎』ロケ地/
小木港

佐渡汽船フェリーえっさ丸、小木〜直江津航路。これも貴重な映像です。
男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地小木港
佐渡汽船フェリーえっさ丸(2代目)は、昭和51年〜昭和63年就航
リンク
映画『男はつらいよ旅と女と寅次郎』ロケ地北海道

映画『男はつらいよ旅と女と寅次郎』ロケ地/
北海道京極町:京極駅

寅さんが京極駅から通りに向かって歩く場面。
男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地京極町 男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地京極町
胆振線(1986年=昭和61年廃線)の京極駅。
男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地京極町

映画『男はつらいよ旅と女と寅次郎』ロケ地/
北海道留寿都村NEW

寅さんが通りを歩く場面は、留寿都村の国道230号線沿いの歩道。(京極駅前ではありません)
その先に長万部の熊(佐山俊二)らがいる。
寅さんが長万部の熊(佐山俊二)に話をする場面とルスツ高原カントリーランドの馬車が通過する場面。
男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地留寿都村 男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地留寿都村
留寿都村役場前の国道230号線交差点付近。
男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地留寿都村

映画『男はつらいよ旅と女と寅次郎』ロケ地/
北海道留寿都村NEW

映画『男はつらいよ旅と女と寅次郎』の最後の映像、羊蹄山が見える場面。
男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地留寿都村
留寿都村役場方向で、留寿都村向丘から撮影された羊蹄山とニセコ。
男はつらいよ旅と女と寅次郎/ロケ地留寿都村

『旅と女と寅次郎』には支笏湖のロケ地はありません。
支笏湖ロケ地は『翔んでる寅次郎』
当サイトはリンクフリーです。
当サイトに掲載した「男はつらいよ旅と女と寅次郎」ロケ地は映画場面と当時の航空写真を照合して探査しました。
ロケ地照合探査のため、場面解説に映像(「男はつらいよ旅と女と寅次郎」と明記)を使用し、
国土交通省空中写真(国土交通省航空写真と明記)を利用しました。
映像の著作権は、映画(製作・配給)会社に帰属しています。
お便りは雪ん子滝沢農園メールsince2014/5/25

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